9月30日から10月3日にかけて、第53回全国会員大会が茨城県水戸市で開催され、
当青年会議所からは100名に迫る登録がありました。私達、広報委員会も10月2日、3日と
参加をさせて頂きました。
10月2日に開催された「スローソサエティつながりを感じて−Link to the
Next−」には、
岡山JCから梶原理事長をはじめ約50名が出席し、熱心に岡崎議長の話に聞き入っていました。
同日夜のLOMナイトでは、日本JC渉外委員会のメンバーのご尽力により、大変楽しい、涙あり笑いありの
時間を過ごすことが出来、本当に思いで深い一夜となりました。
翌日、後楽園と並ぶ日本三名園のひとつ、偕楽園そばにある大規模公園に設置された巨大テント
「ホワイトボックス」で開催された大会式典は、あいにくの風雨にもかかわらず多数のメンバーが押しかけました。
杏里の歌声を聴き、昭和39年生まれの会員による卒業式で盛大にその幕を閉じました。
広報委員会メンバーは2日空路羽田から車で水戸市内に入り、すぐスロソサセミナーに参加。
LOMナイトでは神田委員が納豆にまみれ、六百田副委員長がスピリタスに沈みました。
最終年度の西江委員長も委員会ナイトでは無事成仏し、翌日の式典では最後の全国大会に瞳を潤ませていました。
井上副委員長が「こんなまじめな全国大会は初めて」・・・
と寂しげにつぶやいた、そんな今回の楽しい水戸大会でした。